お弁当シーズンがやってきました

どうも、はじめまして、和菓子職人のまゆみです( *´꒫`)
奈良県で和菓子職人をやらさしてもろうてますこの世界には女性だけではなくフランス人やイギリス人も参入してきて百花騒乱の様相を呈してきました。
和菓子は観る芸術とも言われ、ただ美味しいだけではいけない奥が深い食材食品です( ゚Д゚ )元々はパティシエになろうと思っていたのですが、和菓子の奥深さに触れ、この和菓子職人として働いてみようと思いました。

ということで、夏休みが終わると、体育祭だの社会見学だの何だかんだ行事がたて込み、その度にお弁当作りが必要になるんですよね。まあ、子ども達のためにお弁当を作るだなんて、あと何年もないことなので楽しむつもりでやらないとですが(笑)上の子は何でも喜んでおいしい、おいしいって食べてくれるので楽なんですけど、問題は下の子。

とにかく好き嫌いが多くて、食べられない物より食べられる物を数えた方が早いんじゃないかってくらいです。お肉嫌いだし。これ、かなり困るんですよ。ウインナーも皮なしでないと食べないし。ほんとめんどくさいんです。お弁当とは関係ないけど、味噌汁も嫌いなんですよ。日本人のくせに~!

そんなふうだから、下の子は学校の給食にかなり苦労していて、食べ終わるのも遅く、いつもクラスで最後から1,2を競ってます。
1,2を競うってことは、裏を返せば、ほかにもそういう子がいるってことで、その存在に救われてますね。

一人だったら、あんなに明るくのほほんとはしていられないと思います。一人暗くどんよりしながら、みんなが昼休みで遊んでるのを横目で見つつ、給食と格闘しなきゃいけなくなっちゃう。

そんなことになっていたら不登校になっていたかもしれません。